「吉野家」VS「ココイチ」 PS2ゲーム対決!

 最近夜になるとC言葉重いですよね~(+_+)  サイトスペースをお借りしている@niftyさんには色々とお世話になっているので恐縮なんですが、もう少し余裕を持った運営をしていただきたいところです。  さて、千歳はC言葉上ではほとんど言っていなかったですが、実は結構WEBに関連した仕事をしています。  そのため、IT業界に関する情報には結構敏感なのですが、なんとこんな記事を見つけました。 サクセ...

「吉野家」VS「ココイチ」 PS2ゲーム対決! - 今日も生きてる

2004/04/22UP

 最近夜になるとC言葉重いですよね~(+_+)
 サイトスペースをお借りしている@niftyさんには色々とお世話になっているので恐縮なんですが、もう少し余裕を持った運営をしていただきたいところです。

 さて、千歳はC言葉上ではほとんど言っていなかったですが、実は結構WEBに関連した仕事をしています。
 そのため、IT業界に関する情報には結構敏感なのですが、なんとこんな記事を見つけました。

サクセス、牛丼でお客様を満足させる接客アクション
PS2「吉野家」を5月27日に発売



写真:インプレス

 記事によると、
 PS2「吉野家」は、株式会社吉野家ディー・アンド・シーが展開している、同名の牛丼チェーン店をゲーム化したもの。
 プレーヤーは新人キャストを操作して、接客や盛り付けをアクション形式で行なう。
 ゲームは「接客アクション」と「接客勝負」の2つのパートに分けられている。
 「接客アクション」では、次々と店を訪れるお客様を席に誘導し、オーダーを受け、品を出していく。
 お客様を待たせたり品を間違えたりすると好感度が下がり、ゲームオーバーになってしまうので、素早く、正確に品を出していくことが重要。
 その上で同じ注文のお客様を並べて誘導し、品を「まとめ出し」することで時間が短縮できるというテクニックも用意されている。
(C)2004 SUCCESS/Licenced by YOSHINOYA D&C(impress Watch)
(新しいウィンドウで開きます)
 だそうです。

 千歳も吉野家は良く利用させてもらっているので、自然このゲームには非常に興味がわきまして。

「楽しそうだなー」

 と、フンフン見てたんですよ。
 ある意味吉牛ファンにはこたえられないソフトですよね。
 松屋ファンにとっては微妙なソフトかも知れませんが。

「これに対抗して、松屋もゲーム出したりして」

 牛肉枯渇の中、牛丼業界がゲーム業界に新たな戦いの場を求めたり。
 実際起こっても不思議でない気がするから怖いですね(^_^.)

 そんなしょうもない事を考えながら、千歳が別の記事に目を通していると、あらら、こんな記事を発見――

ドラート、カレー屋の店長を目指して働くコミカルアクション
PS2「カレーハウスCoCo壱番屋」を5月20日発売



松屋じゃなかった!

ココイチだった!

 これは俄然面白くなって来ました! 果たしてどっちが売れるのか? 外食チェーン戦争の番外編です!
 さてさて、こちらの記事によると、
 本作は、カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する株式会社壱番屋の全面協力を受けて制作されたアクションゲーム。調理や接客の様子をコミカルに表現している。
 ゲームにはメインモードとなる「カレーへの道」と、ミニゲーム集の「遊べココイチ」、クイズの「カレークイズ」が用意されている。
 「カレーへの道」では、「カレーハウスCoCo壱番屋」のマスコットキャラクタ「ココイチくん」を操作し、店を切り盛りしながら店長を目指す。
 調理や配膳などの調理が基本となるが、ヘルプイベントとして、配達やレジ打ち、掃除といった他の仕事も発生する。
 また接客業の基本である「挨拶」も組み込まれているところが面白い。
Copyright (c) 2004 Impress Corporation All rights reserved.
(新しいウィンドウで開きます)

 ゲーム内容はかなりかぶっている様子です。
 先に企画が立ち上がったのがどっちだか知りたいものです。ちなみに発売日は、

 PS2 カレーハウスCoCo壱番屋:5月20日 発売予定
 PS2 吉野家:5月27日 発売予定

 と、いちおう一週間のずれはあるものの、こちらも何らかの戦略的設定を疑わずにはいられないほど近い日に設定されています。
 そして値段はというと――

 PS2 カレーハウスCoCo壱番屋:5,985円
 PS2 吉野家:3,990円

 ココイチがごく一般的な値段で販売するのに対し、吉野家はかなり安めに設定されています。
 吉野家のコンセプトは「うまい、やすい、はやい」ですが、少なくともゲームの価格に対しては、この姿勢を崩さなかった模様です。

 ただしゲームのボリュームに関しては、吉野家が「接客アクション」と「接客勝負」の2種類だけを用意しているのに対し、カレーハウスCoCo壱番屋は「カレーへの道」「遊べココイチ(10種類のミニゲーム集)」「カレークイズ」と満載。
 ここらへん、トッピングが多彩で自分好みのカレーがチョイスできるココイチらしさが出てるのではないかと思われます。

 さあさあ、そんな感じでもうすぐ発売される2本のソフトで始まる対決、

「吉野家」VS「カレーハウスCoCo壱番屋」番外編

 ――あなたなら、どっちを買いますか?

 VS 

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Posted by 千歳 at 2004年04月22日 16:44 EDIT
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