高知に帰った際、友達数人と共に、たーさん&まゆっぺ宅に【お宅訪問!】しました。 お土産には、おさむたんの強い要望により、東京で買った「とらやの羊羹」を持っていきます。 おさむたん:「おー、これがとらやの羊羹かあ」 以前からとらやの羊羹を食べたくて仕方がなかったというおっさんは、実物をみていたく感激している様子でしたが、買ってきた千歳的には、 千歳:「羊羹なんてそんなにうまいのかなあ?」 ...
高知に帰った際、友達数人と共に、たーさん&まゆっぺ宅に【お宅訪問!】しました。
お土産には、おさむたんの強い要望により、東京で買った「とらやの羊羹」を持っていきます。
おさむたん:「おー、これがとらやの羊羹かあ」
以前からとらやの羊羹を食べたくて仕方がなかったというおっさんは、実物をみていたく感激している様子でしたが、買ってきた千歳的には、
千歳:「羊羹なんてそんなにうまいのかなあ?」
くらいの感覚でした。
なんといっても普段羊羹とか口にしないですからね。
たーさん:「俺、羊羹きらい。甘いから」
たーさんもこんな事言ってるし。
そんな感じで、かなり微妙な存在の羊羹でしたが、実際食べて見ると……かなり微妙な味わいでした(^^ゞ
小倉羊羹と黒砂糖羊羹があり、どっちの羊羹も物凄く甘くて、とても濃厚です。
どちらかというと黒砂糖羊羹の方が好みだったかな?
小倉羊羹はなぜか海苔のような後味がありました。
ええ??
これが本当にあの有名なとらやの羊羹!?
一瞬疑いましたが間違いありません。2本で3,150円もしたとらやの羊羹です。
ということは、人気が先行しているだけで、言うほどには旨くないものなのかな?
そう思いましたが、ネットで検索してみると様々なサイトで絶賛しています。
おっさんも旨いと言ってるし。
うーん、洋菓子部門に数ヶ月間とはいえ、これでもけっこう大きめなお菓子会社の若手のホープとして鳴らしていた千歳にとって、サイト上でグルメリポートもしている千歳にとって、多くの人が理解できるお菓子の良さが理解出来ないというのはなんとも恥ずかしい話なのですが、仕方ありません。
すくなくともとらやの羊羹は、千歳の好みの味ではありませんでした。
全体的に甘すぎました。
黒砂糖羊羹は黒砂糖独特の苦味がアクセントになり、香り高くまだ良かったですが、小倉羊羹はあの海苔っぽい後味がなんともやな感じで、どうしても慣れる事が出来ませんでした。
ただ、今まで食べてきたどの羊羹よりも非常に濃厚で、とらやの羊羹が好きな方はおそらくこの部分に魅かれているのだろうと思われます。
羊羹が好きな方は、一度は食されてみてはいかがでしょうか。

このページへのコメント
私は虎屋で働いていたことがありますが虎屋の羊羹は他とくらべで、かなり練がしっかりしていてとてもかたい!!でもかたい羊羹を噛むほど甘さと原料そのものの味がしっかりしてきます。
動物性の原材料を一切使用せず、素材そのものにこだわった虎屋の羊羹の味はわれながらすばらしい!
んー…。
だめですか~? 虎屋の羊羹
わたし的には絶品なのですけれど。
そう言いながらあんまり食べない… (^。^;)
羊羹は量食べるものでないので、
ほんの一切れでですが、
しっかりした歯ざわりと
濃厚な味がよいのですが…。
もっとも、
鎌倉の某和菓子屋さんの羊羹の方がおいしいと思いますが、
それでも虎屋はなかなかいけてます。
そうそう、追記させていただきますが、とらやの羊羹はたまたま当時の私の口には合わなかったというだけで、製法にこだわったとらやの姿勢は、昔からの文化を守り育てていっているという意味でも、尊敬に値するお店だと思いますよ。
http://www.toraya-group.co.jp/products/pro01/pro01.html
しかし素材にこだわっているということだし、今思えばあの海苔みたいな後味は、質の良い寒天の味だったのかもしれないなあ。様々なご意見いただいたおかげで、またそのうち食べてみようかなって気にさせられました。

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