引越し6

 雨が止むのを待って、さて荷物を下ろそうと具体的に考え始めたとき、思ったのは、「これは無理」ということでした。千歳の部屋は2階にあります。タンスやらテレビやらを2階まで運ぶことを考えただけで、超ブルーです。  しかし、この日はなんと千歳のお友達が3人も、手伝いに来てくれました。タンスとか、テレビとか、各種重たい荷物とかを、どんどん千歳の部屋に運んでいってくれます。  ものすごくありがたかったです...

引越し6 - 今日も生きてる

2002/04/21UP

 雨が止むのを待って、さて荷物を下ろそうと具体的に考え始めたとき、思ったのは、「これは無理」ということでした。千歳の部屋は2階にあります。タンスやらテレビやらを2階まで運ぶことを考えただけで、超ブルーです。
 しかし、この日はなんと千歳のお友達が3人も、手伝いに来てくれました。タンスとか、テレビとか、各種重たい荷物とかを、どんどん千歳の部屋に運んでいってくれます。
 ものすごくありがたかったです。そんなこんなで、一日が終る頃には、パソコンが起動できるまでに部屋が機能するようになりました。

 しかし、未だにインターネットが繋がりません。家は現在アナログ回線なんですが、千歳はよく考えたらアナログモデムを持っていませんでした。
 というわけで、今回の更新は、弟のパソコンを借りてやってます。けど、それがけっこうめんどくさくてまたまたブルーな感じ。あれですね、HPの更新をマメにするためには、そういった部分の快適さってすごく大事だと思いました。

 そんな感じで、基本的には前向きな千歳も、今日はブルーな感じ。なんか好きな色も、気がついたら赤から青に移り変わりつつあるし、色んな部分で、千歳は転換期を迎えつつあるのかもしれません。きっと何年もたった頃、この日記めいた更新を見返した時に、「ああ、この頃は、確かに俺にとって色んな部分が変わっていった、ある意味すごく大事な時期だった……」と思うのかも知れず、またはそんなことは全くないかも知れず、ただ感じるのは、「時は確かに流れているんだなあ」ということ。なんかのCMで、『時は流れない。それは積み重なる』という言葉を聞いて、「ああ、なるほどね。おっさんうまいこと言うね(ナレーターが男の人だった)」とか思ったりしたもんですが、やっぱり「時は流れる」という方が、千歳的にはシックリきます。 時は大河のように流れて、その中を必死で泳いでいって、ときには小さな浮島に流れ着いてそこで一休みして、改めて目的地を定めて再び泳ぎ始める。ほら、なんかいい感じでしょ?
 人によっては舟に乗っちゃったりなんかして、たまには誰かに手を差し伸べてもらって自分も舟に乗せてもらったり、そしたら舟が思わぬところに流れていって慌てたり。またはちょっとした失敗で選んだ流れを間違えて、けど一度流れてしまったら、川上に戻るのは大変困難で、それで凄く後悔したり。

 というわけで、千歳はこれからも流れていきます(笑)。流れていく中で、この先ひょっとしたらあなたと同じ舟に乗せてもらうときがあるかもしれませんが、そのときはよろしく。または、今一緒の舟に千歳が乗っていると感じた人は(あんまり舟に乗ってる感じは千歳はしていませんが)、まあ呉越同舟という言葉もあることですし(?)、仲良くやっていきましょう!

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Posted by 千歳 at 2002年04月21日 16:44 EDIT
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