大切な存在って、あなたにはありますか? 千歳には大切なものがあります。 出会う前は興味もなかったのに、それは突然千歳にとって、かけがえのない存在になりました。 かつては痛みさえ伴った、つらい記憶もあります。けど今はもう目に入れても痛くないような、本当に大事な、大切なものなのです。 だけど、もしもそんな大切なものを失ってしまったら? 考えたくはありませんが、千歳にとって世界は何もかも霞ん...
大切な存在って、あなたにはありますか?
千歳には大切なものがあります。
出会う前は興味もなかったのに、それは突然千歳にとって、かけがえのない存在になりました。
かつては痛みさえ伴った、つらい記憶もあります。けど今はもう目に入れても痛くないような、本当に大事な、大切なものなのです。
だけど、もしもそんな大切なものを失ってしまったら? 考えたくはありませんが、千歳にとって世界は何もかも霞んでしまうことでしょう。そして街を歩いていても、つい見間違えて声をかけそうになったり……
いえ、それどころか、千歳はきっともう一歩も前に進めなくなります。這いつくばり、なくしたものを思い絶望するでしょう。失うなんて想像もしたくない、それはとても大切なもの――
ところで、遠くに書いてある小さい字を、千歳が何気なく読んでいたりすると、たまに友人たちに驚かれたりします。
「あれが読めるのか。 俺、目悪いからわかんねえよ!」
「千歳くんって、目いいんだね~!」
はい、常にコンタクトレンズ装着してます。
ホントは、裸眼で平気で外歩けるあなたたちより、はるかに目悪いです。
昔は目は良かったんですが、突然視力が低下して、コンタクトレンズがかけがえのない、大切なものになりました。
ハードレンズはかなり痛かったですが、ソフトレンズにしてからはもう、目に入れても痛くないです。
これつけてないと、何もかもが霞んで見えます。カーネルおじさんに素で挨拶してしまいそうです。
そう考えると、コンタクトレンズを失うわけにはいけないのです。道端に落としたりしたら最悪です。その場からもう一歩も動けません。踏んだらおしまいなのです。そして地べたに這いつくばって半泣きになって探しても、よほど運が良くないと見つかりません。もう絶望的です。そんな状況、想像したくもないのです。
最後に相互リンク完了の報告とお礼を、この場を借りてさせていただきます。
あすとれいすとのこおみましのさん。ありがとうございますm(__)m 読み応えのある日記は毎日楽しみです。幸運を祈ってます。
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