千歳の家の近所に、天王町という町があるのですが、そこの商店街で、この土日と小さなお祭りをしていました。 「お祭りかー。久しぶりじゃん」 というようなことを土佐弁で思いながら(生まれは高知の千歳なのです)、千歳、ふらふらと出店と出店の間の人でごった返した道を歩きます 千歳が祭りと名のつくものに訪れたのは、最後は高知のよさこい祭り。もちろん横浜のお祭りを味わうのは初めてのことです。 商店街の...
千歳の家の近所に、天王町という町があるのですが、そこの商店街で、この土日と小さなお祭りをしていました。
「お祭りかー。久しぶりじゃん」
というようなことを土佐弁で思いながら(生まれは高知の千歳なのです)、千歳、ふらふらと出店と出店の間の人でごった返した道を歩きます
千歳が祭りと名のつくものに訪れたのは、最後は高知のよさこい祭り。もちろん横浜のお祭りを味わうのは初めてのことです。
商店街の真ん中にはちっちゃなミコシが祭られて(?)いました。
しかし、もとより風流という言葉を理解しない千歳には、出店しか目に入っていないのです。
きょろきょろと、出店(主に食い物の出店)を物色してまわりながら、高知の出店とはやはり傾向が違うことに気がつきました。
横浜ではジャガバター屋さんがかなりの人気なのです。もう、そこかしこで見かけるジャガバターに、トラも溶けてしまいそうな勢いです。
あと多かったのは、牛肉を串に挿して焼いて売っている店とか、たこ焼き屋さん、広島風お好み焼きやさんですね。
あと、季節がらか、意外とちらほらとしかなかったのはカキ氷屋さん。
しかし、今回のお祭りで千歳がもっとも衝撃を受けたのは、ほかならぬこのカキ氷屋さんだったのです!
カキ氷屋さんの店の台の上には、シロップの入った自動給水機の透明ケース版が数台デンデンと鎮座していたのですが、その容器にのそばに、張り紙が貼られていました。
そして、その張り紙には、次のように書かれていたのです。

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