携帯メールへの迷惑メールの多さにぶち切れ寸前の千歳です。みなさんこんばんわ。 いえね、千歳の携帯メールアドレスは、ふだん『C言葉』をごらんになっているみなさんにとってはきわめてわかりやすい、至極単純なアドレスでして。 一般的に、「単純なメールアドレスは危険」といわれていますが、このメールアドレスにしてからのこれまでの数ヶ月間、迷惑メールなんてほとんど来なかったし、そんな一般論に対しても一石...
携帯メールへの迷惑メールの多さにぶち切れ寸前の千歳です。みなさんこんばんわ。
いえね、千歳の携帯メールアドレスは、ふだん『C言葉』をごらんになっているみなさんにとってはきわめてわかりやすい、至極単純なアドレスでして。
一般的に、「単純なメールアドレスは危険」といわれていますが、このメールアドレスにしてからのこれまでの数ヶ月間、迷惑メールなんてほとんど来なかったし、そんな一般論に対しても一石を投じられるくらい良いアドレスだったのです。もうマジで。
ぶっちゃけ、千歳のアドレスは@より上の部分は、アルファベット文字のみ7文字だけで構成されていました。
-(ハイフン)とか入れたりもしていませんでした。
実際それでいいんですよ。
ようは、アルファベットのどこか一部に、ローマ字でない部分があればそれでよいのです。
たとえば、「yamada」。
これはいけません。名前を連想させるようなローマ字には、間違いなく迷惑メールは来るでしょう。
それよりは「ongaku」など、名前とは考えにくい単語の方が、迷惑メール対策になります。
ただ、それでもローマ字の羅列は危険なので、これをちょっとだけ変えて、「pongaku」とかにするんですよ。
それだけで、驚くほど迷惑メールは来なくなります。
通常予測できないアルファベットの羅列部分がどこかに一箇所あれば、それでよいものなのです。
まとめると、ポイントは2つ。
1.名前を連想させる単語は避け、名前とは考えにくい単語にする。
例:「yamada」「hamada」× 「ongaku」「kinoko」○
2.単語の頭や後ろに、ローマ字でない文字を1文字以上付け足す。
例;「pongaku」「jkinoko」
こんなもんですね。これだとほら、誰かに急ぎ口頭でメールアドレスを伝えたいときも比較的伝わりやすいし、初めてメールを送ってくれる人も、いっぱい文字を打たなくて済むわけです。
そんなわけで千歳の携帯電話のメールドレスは、上述したポイントを守った、人に口頭で伝えられるくらい非常に単純なものだったし、それでも迷惑メールなんてあの日まで、まったくといってよいほど来なかったし、千歳自身、このアドレスのことをとてもとても気に入っていたのですよ。
それがですね、あのときを境に、状況がガラリと変わったのです。
あのとき――そう、それは今年の7月。梅雨はとっくに終わったはずなのに毎日曇天が続き、夏という意識がいまいち希薄だった、そんなある日の夏の出来事でした。
8ヶ月ぶりに高知の土を踏んだ千歳は、一件の携帯電話ショップに足を踏み入れました。
「機種変更したいんですけどー」
「はーい♪」
で、首尾よくカメラ付携帯電話に変更し、機種変更なので当然電話番号とメールアドレスは今のまま。
新規契約でない分多少高くつきましたが、千歳の携帯番号やメールアドレスを知る方々に新たにお知らせをしなければならない不便さを考えると、それでも機種変更を選択する価値はあると思えました。
それがですよ。
機種変更が完了して、次の日から突然着信し始めた迷惑メール。
最初は一日1通くらいだったのですが、現在では一日50通を越えます。
50通ですよ、50通!

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