以前【きっとだまされやすいタイプ】で、我が不肖の弟のテレビにまつわるエピソードについて紹介させていただいたことがありました。 まあ、それはいいんですけどね。 今日、私はとあるドラマの最終回を視聴していました。 ドラマの中に『売れない役者』という設定の登場人物(以下、Aとする)がいまして。 Aはドラマのストーリーの中で、タレントとして花開き、クイズ番組の司会を務めるまでになったんですね。...
以前【きっとだまされやすいタイプ】で、我が【弟ニート対策室】">不肖の弟のテレビにまつわるエピソードについて紹介させていただいたことがありました。
まあ、それはいいんですけどね。
今日、私はとあるドラマの最終回を視聴していました。
ドラマの中に『売れない役者』という設定の登場人物(以下、Aとする)がいまして。
Aはドラマのストーリーの中で、タレントとして花開き、クイズ番組の司会を務めるまでになったんですね。
で、ドラマの中で、その番組が放映されているシーンがありました。
もちろんドラマの中なので、実際には存在しない、なんか適当な名前のクイズ番組だったのですが、その中で、Aは落ち着いた語り口調で司会を務めています。
そんなAを見ながら、千歳は思いました──
「良かったね、A。これで奥さんと子供に楽させてあげられるね(あくまでドラマの話だが、感情移入している)」
「語り口調も堂々としてるし、実際おまえは司会向きだと思うよ(あくまでドラマの話)」
「しかしAって意外とテレビ映りがいいタイプだったんだな」

コメントしてください

Trackback Information

Contents Menu
