いやあ、高知に帰ってきました。 約一年ぶりの高知ですよ。 帰郷した当日には、よさこい祭りをやってました。 日に日に大規模になっていくよさこい祭りには、最近では芸能人も参加しているのだとか。 今年は高知出身のソニンと広末涼子も、いち踊り子として参加されたそうですね。 しかし高知に帰ったらほとんど毎日酒を飲む事になるだろうとは思っていたのですが、案の定、酒を飲まずに済んだのは二日間だけ。...
いやあ、高知に帰ってきました。
約一年ぶりの高知ですよ。
帰郷した当日には、よさこい祭りをやってました。
日に日に大規模になっていくよさこい祭りには、最近では芸能人も参加しているのだとか。
今年は高知出身のソニンと広末涼子も、いち踊り子として参加されたそうですね。
しかし高知に帰ったらほとんど毎日酒を飲む事になるだろうとは思っていたのですが、案の定、酒を飲まずに済んだのは二日間だけ。
他の日は全て飲んでました。
東京での生活の一年分は飲みましたよ、ほんと。
いやあ、とても楽しかったです(^^ゞ
基本的にお酒でもてなすのが高知というところですから。もう、たっぷりもてなされました。
たまの長期休暇にこうやって飲んだくれるのも良いものですね。
そんなわけで楽しかった高知でのお盆休みも終わり、明日からはまた日常に戻ります。
そう、現在は、東京でのこの生活こそが、千歳の日常なわけです。
高知は長年住んでいたところですし、もちろん住み慣れてるし気候風土も好きだし、友達だって家族だっている大切な場所です。
ただし、千歳のやりたい仕事って、高知にはほとんどなくて……
本当はしたいわけじゃない仕事に多くの時間が取られるのにどうしても納得出来なくなって、千歳は高知を飛び出しました。
あれからもう5年――けっこう色々あった5年間でした。
多くの物を、遠い場所に置いてきましたが、今はなんとか結構好きなタイプの仕事をやらせていただいています。
こんな薄情な千歳がたまに帰ってきても、みんなが暖かく迎えてくれる。――それがとてもありがたいことなのだと、実感した今回の帰郷でした。
これから先、千歳がどんなことに興味を持ち、どんな仕事をし、どう生きていくのか、いまだ先は見えません。
ただこのサイトに訪れてくださっている皆様方が、いつまでも――いや、しばらく来ない日が続いたとしても、いつかはまたふと気になって来てくれるような、そんな日記をこれからも書き続けられる人生でありたいなと。
はばかることなくエンターテイメントという言葉を口にする男の、それはプライドに類する気持ちなのだと思います。

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